【初心者向け】Android Studioをインストールしたら確認すべきこと 【エミュレータを設定しよう】

2020年5月5日火曜日

android google アプリ 備忘録

t f B! P L

ちゅうからです。


いや、アプリは作れるけどさ、、、。

よしやるぞ!と意気込んでAndroid Studioをインストールしたものの
Android端末のエミュレータが動かない、、、
調べた結果どうにかなったので生み落としておきます。
自分の備忘録兼ねてるので雑ですがご了承を。



陥った箇所

作ったアプリを動かすエミュレータが動かない。

IntelのHAXM(Intel Hardware Accelerated Execution Manager) なるものをインストールして、と言われるがインストール時にエラーが出て進めない。


  • 対応しているCPUか確認しよう
  • Windowsの場合はHyper-Vをオフにしよう
  • HAXMがインストールされているか確認、されていなければインストールしよう

調べてみてもよく上位記事に書いているのはほぼこれだけ。
これで解決しないから困っているのだが。

結論、ちゅうからの場合はRyzenが乗っているPCだから上記では解決出来なかった。

対応策まとめ



  • PCのCPUが何か確認する
  • 各CPUメーカ別に対処を行う
  • エミュレータをセットアップする

ひとつづつ見ていきます。

使っているPCのCPUが何か確認する 

CPUのメーカ(ほぼIntel/AMDのどちらか)を確認します。

  • core i3,i5,i7などと書いてある:Intel製CPU 
  • Ryzen 3,5,7などと書いてある:AMD製CPU

上記のようなCPUだった場合はほぼ間違いなくvirtualなんとかには対応していますので進んでしまって問題ありません。
心配だったり、それ以外のCPUだった場合はgoogleで調べてみることをおすすめします。

dxdiagを開く。
Windowsキー + Rで「ファイル名を指定して実行」がでてくる。

















プロセッサ行に書かれているものがPC上で動いているCPUです。


私のPCだと、
AMD Ryzen 5 3500U with Radeon Vega Mobile Gfx   (8 CPUs), ~2.1GHz
これですね。
ということですので、私はAMD製CPUの場合の対応策を取る必要があります。

Intel製CPU使っている場合の対応策



  • BIOS上でvirtualなんとかをオンにする
  • Windowsの設定でHyper-Vをオフにする
Intel製CPUの方はここを見るまでもなく解決できていると思うのでさらっと。



上でさらっと出てきましたが、
HAXM(Intel® Hardware Accelerated Execution Manager)をインストールして
BIOS、Hyper-Vの状態確認ができれば解決できるみたいです。
こういう時の情報量ばかりはIntelいいなあと思う。

HAXMはIntel CPU用のエミュレータの動作を早くするパッケージらしいです。
詳しくないのですみません。

AMD製CPU使っている場合の対応策



  • BIOS上でvirtualなんとかをオンにする
  • AMD用のパッケージ?をインストールする


※AMD製CPUを使っているPCではエミュレータが使えない!という記事を見かけますが、それは過去の話なのでご注意を。
現在のAndroid StudioではIntel/AMD関わらず問題なく動作します。

事実、ちゅうからはAMD製のRyzen 5 3500Uでエミュレータが動くことを確認していますのでご安心ください。

RyzenなどAMD製CPUを使っている方がエミュレータ利用できるようになるには、
AMD用のパッケージをインストールする必要があります。

File > Settingsから、



Appearance&Behavior > System Settings > Android SDKを押下し
画面中央あるSDK Toolsを選択。
その中にある、Android Emulator Hypevisor Driver for AMD Processors(installer)
にチェックを入れます。


あとはApplyすればOK。
必要なパッケージがインストールされ、エミュレータが動作するようになります。

HAXMはIntel CPU用だから、AMDの人は気にしなくてOKみたいでした。


エミュレータ作成はここから。



ここからAVD Managerを開き、エミュレータを作成します。
基本的には最新の端末設定で作ればよいかと思いますが、
必要に応じて変更しましょう。


肝心な開発はこれから。

Android developer見ながら少しづつやってみようと思います。
幸い時間はありますしね。

ではでは。

自己紹介

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社会人3年目の夜勤マン。北海道で大学卒業後、就職を機に上京。好奇心旺盛、気になることはなんでも調べてやってみる精神。 韓国語教えてください。 2019/06/17 投資はじめました。

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